AWS Edukit で遊んでみた〜Lチカ挑戦編

前回の続きです。

今回は、Lチカに挑戦します。またもや、つまづきポイントの共有です。

edukit.workshop.aws

 

まずは、「a. 前提条件」で準備します。

「Silicon Labs USB to UART ブリッジドライバーのインストール」は前回の記事でも実施しているので、割愛。

「ESP-IDF v4.2 のインストール」から行っていきました。

 

> /bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/HEAD/install.sh)"

 

このコマンドで、homebrew のインストールを実施します。わたしの環境では homebrew 自体はインストールされていたようですが、古いものだった?らしく、brew update が必要でした。ただ、 brew update もすんなり通してもらえず、以下のコマンドを実行する必要がありました。結構大きめのリポジトリからデータを取得してくるため、時間がかかりました。

 

> git -C /usr/local/Homebrew/Library/Taps/homebrew/homebrew-core fetch --unshallow

> git -C /usr/local/Homebrew/Library/Taps/homebrew/homebrew-cask fetch --unshallow

 

その後は手順の通り、問題なく進みま・・・せんでした。

 

brew install cmake ninja dfu-util

 

の最後の方で、非常にも以下のエラーが・・・

 

> Error: Your CLT does not support macOS 11.

 

前回の記事にも書いた通り、わたしの環境は macOS 11 な Big Sur です。さて、どうしたものか。。。

上記エラーが出力された前後のメッセージを読むと  softwareupdate --all --install --force を実行せいと記載がありました。

なので、本コマンドを実行後、改めて、 brew install cmake ninja dfu-util を実行したところエラーもなく完了しました。よかったよかった?

・・・って、あれ?以下のコマンドもちゃんと通らない。。これも、わたしの環境の問題かしら。

> . $HOME/esp/esp-idf/install.sh

以下のように置き換えたら、動いた?

> ./install.sh
※直前にカレントディレクトリを install.sh が置いてあるところに移動済み。

その後、 . ./export.sh を実行せいと画面に出るので、従ったが問題なさそう。

 

AWS CLI2 のインストールは特に問題なし。よかったよかった。

Miniconda のセットアップとインストール の 4. ESP-IDF toolchain export scriptを実行することで、これらのツールがパスに追加されます で、IDF_PYTHON_ENV_PATH: (not set) が表示され、IDF のパスが取れないということに。。。

ググった結果、以下のサイトがでてきました。

esp32.com

改めて、 install.sh を実行してねとのことだったので、install.sh を再実行したところ、今度は、 問題なさそうです。

Lチカをするのは、workshop の手順に書いてある通り、 AWS IoT Core の テスト メニューから、「トピックに公開する」を選択し、トピック名 として CLIENT_ID(M5Stack Core2 ESP32 IoT Development Kit for AWS IoT EduKit の画面に表示されている18桁の文字列)/blink を指定する。

そして、「発行」ボタンをクリックすることで M5Stack Core2 ESP32 IoT Development Kit for AWS IoT EduKit 搭載の LED が左右交互に光ります。

止めたい時も「発行」ボタンをクリックします。

f:id:hiroSys:20210222014128p:plain

 

こんなかんじ。

 

f:id:hiroSys:20210222013636g:plain

 

というわけで、まだまだ続きます!